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自分で作る別荘 『AEROHOUSE TO GO』販売開始

2014年2月

もっと気軽にリゾート地に拠点を持てないかと思ったことがありませんか?新しいエアロハウスならその夢を実現してくれるかもしれません。2011年10月 幕張で開催されたCEATEC2011(IT家電の国際見本市)に日産リーフとのコラボで出展していたエアロハウス。その時のモデルを改良し生まれたのが『AEROHOUSE TO GO』。今回のエアロハウスは、より安価に抑えるためにセルフビルドを前提としたロの字型をした構造体と柱脚のみセットです。もちろん、オプションで組立や土地への設置作業などの見積もりも可能。

※写真の建具+窓ガラス、外壁パネル3面、玄関ドアおよび玄関部分の壁、階段、家具は金額には含まれません。

トラックなどでユニットを運んで移設することを前提に設計されたモデルなので、軽井沢で使用していたユニットを、土地さえあれば伊豆へ移動させることも可能です。金物類を一切使わず厚さ120mmの欧米赤松の集成材で床・壁・天井を構成した構造体を3つ結合することでできる床面積31.61㎡(9.56坪)。まるで木に覆われたかのような居心地の良い居住空間が広がります。ログハウスと同じ壁構造は断熱性を有し耐震性にも優れています。室内は長年使用したとしても、サンダー掛けによって簡単にリフレッシュできメンテナンスも容易。あなたならこの構造体を使ってどんな別荘を作りますか?詳細な図面がついているのでセルフビルドしても、地元工務店に発注してもいい。浴室やトイレ、キッチンなどはネットで注文して、地元業者に設置して貰えばより安く上げることもできます。

これからの別荘は豪華なものというより、最低限の広さで変化する生活環境に対応し、場所ですら移動可能なフレキシブルな建物が選ばれる時代が来るでしょう。

『AEROHOUSE TO GO』 基本タイプ
価格:340万円+消費税~
仕様:集成材構造体+スチール製の柱脚
※セルフビルダー向け標準ディテール図面、参考見積書付き
床面積:31.61㎡(9.56坪)
平面寸法:5.62m×5.62m
天上高:2.3m

【お問い合わせ】
株式会社ソーラーデザイン研究所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-19-8-4F
HP : http://www.aerohouse.net/
Facebook : https://www.facebook.com/aerohouse
TEL 03-6459-2360/FAX 03-6459-2361

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