低コストで別荘を楽しめ、投資効果もあるシェア別荘「COCO VILLA Owners」

別荘は基本、個人や企業で購入して、家族や身内だけで使う人がほとんど。その一方で、購入しても使える日数が少ないのが、課題でした。いや課題というか、思いついた時に予約なしで行けるのが別荘の良さで贅沢という側面もあったと思います。

それが、コロナ禍以降で購入層が若年化し、使っていない日を民泊/宿泊業で運用する人が出てきました。(※地域や別荘地の管理規約により民泊に出来ない場所もあります)。ただ、やはり旅館や民泊の運用やオペレーションは専門的な知識が必要になるので、なかなか素人には難しい。

そんな中で注目を集めているシェア別荘サービスがココザス株式会社が運営する「COCO VILLA Owners」。別荘1棟を25人でする共同所有することで金銭的な負担を減らしつつ、一定の日数を旅館業/民泊として活用することで運用益を得るというものだ。2024年8月に1棟目の八ヶ岳が開業してから、2026年5月末現在には第43弾 COCO VILLA 裏磐梯 曽原湖畔と続々と新拠点が販売されている。そのサービスの注目のポイントについて見ていこうと思います。

【注目ポイント1】立地・デザインのバリエーション多い

COCO VILLAは立地、建築に統一されたコンセプトはありません。共通しているのは、1日1組限定のプライバシーを保てるサウナ付き貸別荘であること。立地は様々で湖畔や川が目の前のリゾート物件から京都や金沢の旅行に便利な観光地の街中にもある。VILLAも個性的で、建築家が設計した拠点や最近発表された那須はサウナのクリエイティブチーム「madsaunist」とコラボしていたり、ドッグフレンドリーや大人数にも対応した拠点もある。

【注目のポイント2】飽きのこない拠点数

自分の購入したVILLAだけを使用することもできるし、全国19箇所(※販売は2026年5月末現在全国43箇所)に宿泊することも可能。5月には東北で初めて福島県曽原湖畔を販売開始。 2026年末には50拠点予定ということで、続々とエリアが拡大中。軽井沢、箱根、伊豆といった定番別荘地はもちろん、ニセコや京都、金沢、湯布院などもあり旅行先としても楽しみ。

【注目ポイント3】わかりやすいシェア別荘の仕組み

COCO VILLA Ownersの仕組みをわかりやすく説明すると、通常は1人で所有する別荘を、 COCO VILLA Ownersは別荘1棟を25名の複数オーナーで登記し共同で所有する(※ココザスが1口所有するので実際は24口を販売)。だからこそ、1口を低価格に設定できるという仕組みだ。
※募集口数は、別荘が旅館業法の適用物件の場合は25口。民泊物件の場合は30口と変わります。

みんなで所有するので、もちろん独り占めすることはできない。では、購入した1口で何泊泊まれるのか? COCO VILLA Ownersを1口購入すると、毎年平日6泊利用できるポイントが貸与されます※1。
2ヶ月に1泊くらいの計算だ。もちろん連泊もできるし、ポイントは多くかかるが、休日に振り替えることもできる。使いきれなかったポイントは、2年間繰越しもできる。
※1:自己保有物件に6泊できるポイントが付与され、土曜は単価が上がり4泊可能。保有ポイントで全てのVILLAに宿泊可能(拠点によって消費ポイントは変動)

【注目ポイント4】宿泊業の運用次第で収益が得られる!?

▲ COCO VILLA 京都るり渓

COCO VILLAオーナーは、貸別荘として得た宿泊売上から運営経費、管理費、修繕積立金を差し引いた金額を収益として得られるのも特徴だ。旅行の楽しさと投資を両立できる。別荘を所有しながら、利益も得られるのが「COCO VILLA Owners」の最大の特徴なのだ。収益から維持費は差し引かれ新たなコスト負担はなく、運用もココザスがやってくれるので手間がない。なお、実際の収益に関しては稼働率を徐々に上げていくことで、実質利回10%を目指していくことができます。

【注目ポイント5】売却も可能

▲ COCO VILLA 大洗

購入した1口は、2-3年間の保有期間はあるが、それを過ぎると売却も可能。ココザスが売却をサポートしてくれる。ここで売却益を得ることもできるかもしれない。建物や設備を短期間で減価償却できるスキームを組んでいるので節税効果も期待できる。

個別で所有する別荘を購入する前に、「COCO VILLA Owners」でいろんな地域と別荘ライフを試してみて、あなたらしい地域や建物を探してみるのはいかがでしょうか?
現在募集中の物件は以下となります。詳細はリンク先をご参照ください。

COCO VILLA Owners 軽井沢御代田 Dog Stay
COCO VILLA Owners 安曇野温泉
COCO VILLA Owners あじろ南熱海
COCO VILLA Owners 野尻湖畔

karashi の紹介

1973年生まれ。㈱リクルートで約15年間 別荘・リゾートマンションマーケットに携わる。現在は、別荘コメンテーターとして、各リゾート地を飛び回り、別荘はもちろん周辺商材や食材も調査。
カテゴリー: 伊豆・熱海, 信州, 注目の物件, 軽井沢・草津   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。